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zoom RSS 元禄忠臣蔵と芸術祭十月大歌舞伎!

<<   作成日時 : 2006/10/17 15:23   >>

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先週から歌舞伎づいております。

先週、友人のMさんと国立劇場に”元禄忠臣蔵”を見に行きました。
TVか雑誌で「忠臣蔵を3ヶ月で通しでやる」と見聞きして
”あの忠臣蔵か!”とさっそく吉右衛門さんのファンのMさんを誘い
勇んで行ったのですが・・・・・・

”違う!私の知っている忠臣蔵ではない!”と気づいたのは
途中でした。
そう、私の良く知っている忠臣蔵は「仮名手本」だったのです。
10月の第一部は江戸城の刃傷〜最後の大評定まで。
お囃子も謡もなく粛々と重たい雰囲気の中
吉右衛門さんの声が響いていました・・・・
最初は2部3部は見る予定はなかったけれど
こうなったら、初めて見る元禄忠臣蔵を通しで見てやるぞ!と
いう気になってきました。

そして、昨日はご招待で歌舞伎座夜の部へ!!
元禄のほうの作者は内蔵助の深いところの精神・感情を描こうとしたと
何かに書いてあったけど、私はより娯楽性の高い仮名手本の方が好みだな・・・

今回は5段目と6段目!
お軽、勘平に定九郎!やっぱり歌舞伎はこっちを見たい気が
改めてしました。

海老蔵くんの定九郎は2回目でしたが
前より凄みが増していた気がしました。
菊之助くんのお軽も前より落ち着きが出ていた気がして
相変わらず綺麗だし!満足でした。

髪結新三は・・・・高麗屋さんが初挑戦と聞きました。
確かに、台詞回しも切れている感じはするのですが
なんか今っぽい・・・
前にご贔屓の音羽屋の新三を見ているので余計に
音羽屋さんの歌舞伎っぽい重さの中の軽快さと
高麗屋さんの今っぽい軽さのの内の軽快さを
比べてしまいました。まあ世話物ですから・・・・・

同じ題材でもこんなに筋が違ったり
同じ出しものでも、役者によってこんなに雰囲気が違うところが
また面白くて・・歌舞伎やめられません!!

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