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zoom RSS 今年の歌舞伎の見納め〜元禄忠臣蔵・第三部

<<   作成日時 : 2006/12/06 11:04   >>

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10月11月に続いて皆勤賞で12月国立に行ってきました。

3ヶ月全部行った人に記念の手ぬぐいが配られていました。
私もいただいて、客席に。
12月のせいか、幸四郎さんの主演のせいか
着物姿の人が、俄然多い国立でした。

話は討ち入りを成し遂げた吉良屋敷裏門前から始まりました。
やはり比べてしまう仮名手本の討ち入りのたち回りもなく
静かな裏門でした。

忠臣蔵が今日まで愛され続けているのは、何だろう。
やはりこの物語が日本人の心の奥底をくすぐる出来事で
”これで初一念が届きました”という武士道の精神への憧れなのかな・・・

しかし、新歌舞伎と言われるこの忠臣蔵は本当に台詞が長くて
役者さんは大変だろうな・・・とつくづく思ったり。

苦しみだけだった10月の播磨屋さんに
12月の晴れ晴れした”初一念が届きました”の
台詞も言わせてあげたかったな〜なんて思ったり。

ちょっと硬かった2006年のラストの3ヶ月だったので
来年は少し、古典の歌舞伎っぽいものが見たいな!と思いました。
しかし、国立劇場は料金が安くて助かります。
来年も、歌舞伎公演たくさん企画してくれると嬉しいな・・・

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