<Ayako's bear> 's diary

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zoom RSS 歌舞伎座さよなら公演 ”壽 新春大歌舞伎”

<<   作成日時 : 2009/01/14 11:55   >>

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今年は新年早々インフルエンザに罹り
トホホの幕開けでした。
アレだけ、マスクして手洗い・うがいを気をつけて
やっていたのに・・・・どこで拾ってきたのか・・・・
いくら気をつけていてもかかるときは、かかる!
実感でした。

と、厄払いを早々と終えて今年も頑張るぞ〜!と
心機一転?!早速歌舞伎座に行ってきました。

さよなら公演とは上手く言ったもので、その効果もあっってか客席は満席・・・・
新しくなってもこのお値打ち3階B席は残して欲しいな・・・

今回悩んだ末に、まだ夜は寒いのと
玉三郎さんの鷺娘が見たかったので昼の部にしました。
新聞の寸評などでは夜の部の曽我対面を絶賛していたけれど。

まずは<祝初春式三番叟>
これは踊りだけの演目でいつもは居眠りしてしまうことが
多いのですが、今回は千歳に松緑さんと菊之助くんなので
しっかり観ました。
同じ踊りでも、2人の違いがハッキリ出ていて見ていて
楽しかったです。舞台もあでやかで”新春”って感じ。

次は<俊寛>
演目的にはあまり好きではないのですが・・
役者さんによって同じ俊寛でも随分受ける感じが
違うのだな〜と実感した舞台でもありました。
3階席は舞台が上から見れるので、最後のまわり舞台の
海の青さと岩のコントラストの綺麗さが印象に残りました。

<十六夜清心>
お馴染みの演目を今回は菊五郎さんと
時蔵さんのコンビです。
清心のコミカルな感じから一転しての
”人間わずか50年・・・”の台詞とともに
悪の心に移っていく様。素敵でした。

最後は<鷺娘>
玉三郎さんの鷺娘、以外にも劇場で見るのは
これが初めてでした。
衣装の早替わりありの華やかな舞台ですが
細かい雪の降る舞台での切ないまでの
玉三郎さんの踊り。終わったあとの余韻が
いつまでも残っているような見ごたえのある舞台でした。


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