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zoom RSS さよなら公演”御名残四月大歌舞伎”

<<   作成日時 : 2010/04/19 11:47   >>

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とうとう今の歌舞伎座の最後の公演になってしまいました。
何十年通っただろうか・・・・。

とにかく切符を取るところから凄かった。
最近はネットもビジーな感じだったので
発売日の発売開始から1時間前にアクセスするも
アクセス集中で繋がらず・・・エ〜?!

1時間何度もトライするがHPまでは行けても
チケット販売まで行き着けなくて。
時間が刻々と過ぎていき、ついに発売開始時間が。
TELとネットの二刀流?!で試みるも全くたどり着けず・・・・
やっとネットがたどり着けたのは開始50分が過ぎていた頃でした。

明けてビックリ、どの日のどの部も桟敷から2等くらいまで
かなりが完売状態。
焦っているうちにドンドン完売の波が・・・・
なんとか3等の一番後ろをゲットしましたが・・・
こんなに凄かったのは始めての経験でした。

演目は3部を選択。
いざ歌舞伎座へ。
いつもは筋書きは知っている演目の時は
倹約?!で買ったり買わなかったりでしたが
今回は記念と購入。アレッ?!いつも1200円だった気が
したけれど今回は1500円か・・・まあご祝儀!
夜の3部はまずは”実録先代萩”。
これもわりとよく見た演目ですが
今回は本当に俳優が豪華!!
芝翫さん、幸四郎さん、橋之助さん始め
腰元も豪華!!
でもこの演目、やはり持って行くのは小さな2人!!
千之助君と宜生君でした。
あのマメ松嶋のボクちゃんがこんなに大きくなっていたんだ〜・・・・
宜生くんはたしか3男だったかな〜・・・
新旧の流れと感じて心強い気がしました。

そして”助六由縁江戸桜”。
まずは海老蔵くんがカッコよく登場。
口上を朗々と述べて、本編へ。
しかし、こんなに贅沢な配役の助六も
もう無いだろうと言うくらいでした。
團十郎さん、菊五郎さん、左團次さん、玉三郎さん、仁左衛門さん、・・・
そして美味しいところに出てくる勘三郎さんと
最後の歌舞伎公演、理屈抜きで楽しめました。

助六は話は単純ですが舞台そのものが綺麗で
花魁の衣装も豪華。
望遠鏡でつくづく感心。
初めて気が付いた花魁の襟元って普通の
着物の着付けと違うんだ〜なんて今更ながらの発見。

長く結構ひっぱていた感のあった
”さよなら公演”でしたが本当に御名残惜しい感じでした。

菊五郎さんが言っていた”建て替え中のこれからの3年間が
歌舞伎の正念場”
これから色々に分かれてあちらこちらでやっていくのでしょう。
長きに渡って楽しませてくれた歌舞伎座に感謝!

新しい歌舞伎座はどんな風になるのか・・・・。
今からとっても楽しみです。

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